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zoom RSS SONY Cyber-shot DSC-T20 レビュー

<<   作成日時 : 2007/07/08 22:38   >>

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昨日の記事で今日配送されると書いたCyber-shot DSC-T20が、今日の昼すぎにやってきました。

口コミサイトでは芳しくない評判だったTSUKUMOネットショップでしたが、個人的には注文に対するレスポンスも時間どおりの配送も、何より価格も満足いく買い物ができました。感謝です。ということで、さっそくファーストレビュー。

T20のパッケージです。多角形のパッケージでおしゃれです。パッケージの筐体はシルバーですがどの色でも同じパッケージのようで、横に貼ってある色見本のシールで中身の本体色を判別するようになっています(一瞬違う色が届いたかと思いました...)。
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同梱品です。中央のCD-ROMにはドライバやアプリケーションの他、PDFマニュアルが入っています。紙マニュアルはスタートアップガイドのような簡易版のみで、ちゃんとした設定を確認したい場合は電子ファイルを見るしかありません。
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SONYらしからぬ、ちょっとハデめなバッテリーパック。DMC-FX9のものとそれほど大きさは変わりませんでした。
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ちょっとこれはいただけない巨大なバッテリーチャージャ。右はFX9のものです。サイズもデザインもPanasonicの勝ちといったところです。昔は同梱品もおしゃれなのがSONYだったのに。
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T20本体です。レンズシャッターを閉じたところ。シャッター下部の鏡面パネルがおしゃれ(でも指紋がつきやすいかも)。
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レンズシャッターオープンで、撮影可能状態になります。ガンダムチックなギミックは好きなのですが、スライド量が大きいのでシャッターチャンス時にすぐにスタンバイできない気が... あとスライドするときは、本体を落とさないように意識してホールドしておく必要がありそうです。
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SONYではおなじみカールツァイスレンズ。ズーム時もレンズが飛び出さないので、見た目もスマートです。
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上面パネル。右はシャッターボタン。中央は電源ボタンで、レンズシャッターを開かなくても撮影した画像をモニターでチェックできます。中央手前は再生ボタンで、これでも画像チェック可能。逆に電源ボタンと再生ボタンとの棲み分けがイマイチ不明瞭です。
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モニター横のボタン関係。FX9の質感と比べてちょっとチャチい感じは否めません。また「デジカメWatch」のレビューでも叩かれていたHOMEボタンとMENUボタンの棲み分けに戸惑ってしまいます。メニュー構成が体系的になっていないので、どのボタンを押すとどうなるのか直感的に判断できません。メニューデザインはフォントも含めて見やすいのに、根本的なユーザインタフェースが練られていないのは残念。個人的にはメニュー関係のボタンは1つでいいと思います。
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上部のズームボタン。これもFX9のスライド式のほうに一日の長がありそうです。ズーム時にシャッターボタンから指をいったん離さなければならないので、操作上ストレスになってしまいます。右に飛び出しているのはストラップホール。
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右サイドにはバッテリーパック挿入口とメモリースティックデュオスロットがあります。
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SO902i用に購入して、機種変後は使っていなかったメモリースティックPROデュオ(High speed)。256MBですが、それほど大きな画素数で撮らないつもりなのでこまめに管理すればなんとかなるでしょう。
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作例その1。FX9でのマクロモードで撮影。FX9ではここまで寄るのが精一杯です。
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しかしT20の拡大鏡モードだと、なんとここまで寄ることができます。これはすごい。大拍手です。
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作例その2。FX9だとここまでですが、
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T20で撮ると、実はLAMYのロゴが入っていることがわかります。
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最後は接写の最終兵器、同時購入のリングライトです。T20にはこんなふうに三脚用のネジ穴にアームのネジを取り付けます。
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上部のスライドスイッチ。電池式(単4電池2本)ですが、LOWとHIGHの2段階の光量を選択可能。
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スイッチを入れると、こんなふうにレンズの周囲をリング状に照らしてくれます。
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作例その3。T20での拡大鏡モードで撮る場合、カメラや自分の影が被写体に被ってしまうことがあります。
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そんなときはリングライトを使えばご覧のとおり。ドラえもんのひみつ道具みたいです。ちょっと感動。
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最後にお気に入りのキャリングケース。中央のラインとリングが本当にBALLYっぽいです。グレーとオレンジの色合いがGOOD。
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当然T20のサイズにぴったりフィット。ケースの内側はスエードっぽい加工がされているので、キズ等の心配もありません。留め具はマグネット式。
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ちょっと残念だったのが、本体のストラップホールの位置がケースに入れると隠れてしまう場所にあるところです。蓋を閉めるとストラップが微妙な位置になってしまいます。専用ケースなので配慮が欲しかったところ。
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最後に総括的な話をすると、ソフトウェア的にもハードウェア的にもユーザインタフェースに関わるところはT20に限らずCyber-shotブランド全体の問題だと思います。直感的に判断できる使い勝手というのは非常に重要で、商品イメージを左右しかねません。今後の改善に期待したいと思います。

ただ、個人的にはユーザインタフェースの話は「デジカメWatch」のレビューや量販店の店頭で触ってある程度わかっていたことで、当初の目的だった拡大鏡モードはやはり非常に有効でした。これだけでもT20を購入した甲斐があったというものです。今後はうまくFX9とT20を使い分けていけたらよいかと思っています。
SONY デジタルカメラ サイバーショット T20 ブラック

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