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zoom RSS LUMIX DMC-LX3

<<   作成日時 : 2008/12/23 21:12   >>

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ここ1-2年でデジタル一眼が急速に普及してきましたが、それに引きずられてかコンパクトデジタルカメラ (コンデジ) もエントリクラスとハイエンドクラスの二極化が目立ってきました。

特にハイエンドクラスはこれまでGR DIGITALやGX200などリコーの独壇場だったのが、最近各メーカが対抗機種を打ち出してきて激戦エリアになりつつあります。

そんなこんなでわたしもハイエンドコンデジを物色。一目惚れしたのがPanasonicの"LUMIX DMC-LX3"です。発売は今年の8月と少し前なのですが、最近ようやく価格が下がり始めたのでターゲットに入ってきました。

新宿ヨドバシで51,200円+20%ポイント還元、実質40,960円の表示価格。店員さんに本体50,000円+20%で交渉したのですが、レジ上原価オーバで打ちこめないためNG。その代わり通常3,980円のSDHCカード(4GB)を2,000円にするとのことで購入を決定しました (実はその翌日には期間限定価格で49,700円まで落ちていたのですが...)。

ということで購入したLX3。コンデジとは思えない高級感溢れるボディ。カッコイイです。
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背面部。巨大な3.0型液晶は美しいの一言です。キズがコワイので液晶プロテクタ装着済み。
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液晶プロテクタは専用品を購入しました。Kenko製で810円也。風呂場で慎重に貼り付ければ、ホコリや気泡の侵入なしに装着できます。W-ZERO3等で慣れているので、貼り付け作業は最近はプロになりつつあります。
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上部ボタン類。LUMIX伝統のダイヤル式セレクタはLX3でも健在です。これまでいろいろコンデジを触ってきましたが、この方式が一番使いやすいです。シャッターボタンの周りはズームレバー。これも理にかなった配置だと思います。すべておまかせのインテリジェントオートモードの他、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE等の優先モードやシーンモード等撮影モードはてんこ盛り。もちろんマニュアル撮影も可能。
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さらに外部フラッシュ用のホットシューと、内蔵フラッシュのオープンボタン。
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内蔵フラッシュを開くとこんな感じ。
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ちょっとやり過ぎなような気もしなくはないですが、本気度が窺えるギミックです。ちなみに内蔵フラッシュは自動では展開されないので、自分で判断してオープンする必要があります。
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アスペクト比のセレクタはレンズ鏡筒上部にあります。デジカメ標準の4:3、フィルムカメラ標準の3:2、ワイド画面の16:9から選択可能。
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フォーカス切替のセレクタはレンズ鏡筒部左側。マクロ撮影時は真ん中に合わせます。マクロ撮影は1cm !
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ボディ裏面のボタン類。機能的に配置されていて使いやすいです。
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LUMIXの他のモデルではダイヤル式セレクタの1メニューとして再生モードが付いていましたが、LX3では撮影モードと再生モードの切替スイッチが独立しています。こちらの方がすぐに再生モードに切り替えられるので便利になりました。また中央寄りの丸いボタンはジョイスティック。優先モード時に設定値を決定する際に使うのですが、方向キーとの棲み分けがイマイチわかりづらいところです。
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メニュー/決定ボタンと周囲の方向キー。このあたりの使いやすさはLUMIXの歴代機種を引き継いでいます。
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ボディ下部。三脚取付部とバッテリ口があります。
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バッテリ口の中にメモリスロットがあります。LX3はなんと内蔵メモリサイズが50MBもあるので、カードを忘れたときでも画素数を抑えれば十分にテンポラリで撮影することが可能です。
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上述の2,000円で購入したSanDisk製4GB SDHCカード。転送速度は15MB/秒なので最近の高速タイプよりは多少落ちますが、十分実用範囲のスペックです。
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賛否あるハンドグリップ。兄弟機であるライカのD-LUX4ではグリップはオプションなのですが (D-LUX4のオフィシャルサイトはこちら)、LX3ではボディと一体形状になっています。容積はその分大きくなりますが、個人的には使いやすさとデザイン両面でLX3が好み。
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コンデジとしては異例の鏡筒部の出っ張り具合。電源OFF時でもこの状態です。この出っ張りがコンパクトさのスポイルと速写の妨げになっているのは確かですが、そういう方向性を求める人はLX3以外の選択肢が山ほどあるわけで... わたしはこの出っ張りがデザインのアクセントと高級感を醸し出していると思います。
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ちなみにレンズシャッターもありません。保管、移動時にはキャップを付ける必要があります。
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ケースは悩んだのですが、純正ケースはクラシカル&マニアックな感じが馴染めなかったので、D-LUX4用のケースを購入しました。
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"Leica"の型押しロゴ入り。革の質感も高級感満点です。
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留め具はマグネット式のストラップ。
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確実にホールドしてくれるのと、容易に外れるので使い勝手はよいです。
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内側には潤沢にスウェード素材が使われていて、衝撃から守るように作られています。逆にこのおかげで本体に比べてケース装着時のサイズがかなり大きく感じるのですが... 本当はもっと薄手でシンプルなケースが好みなので、丑やさんあたりで出してくれないかしら (丑やさんのサイトはこちら)。
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ケース装着時はこんな感じになります。前述のとおりD-LUX4は標準ではハンドグリップがないのですが、ハンドグリップ側を上にして装着する形になるのでLX3を入れてもケースとの干渉はありません。兄弟機だけあってジャストフィットです。
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とりあえず試し撮り。
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持っていることで満足感を与えてくれるハイエンドコンデジLX3。いい感じです。
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