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zoom RSS ONKYO HTX-22HDX

<<   作成日時 : 2010/05/02 16:16   >>

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これまで使用してきたAVアンプを入れ替え、後継機種を導入しました。

導入のきっかけとなったのは、加入しているCATV(J:COM)から提供されるSTBをリニューアルし、Blu-ray内蔵型の「ブルーレイHDR」にしたことでした (ブルーレイHDRの情報はこちら)。この機種はPanasonicのDMR-BW870にSTB機能を付加したもので(DMR-BW870の情報はこちら)、Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audio等のサラウンドフォーマットに対応しています。対応しているAVアンプにHDMI接続すればビットストリームで出力できる、ということで、対応しているAVアンプを物色し始めました。

サラウンドスピーカは現在の環境をそのまま生かしたかったこともあり、現在使用しているONKYOの"DHT-SR1" (製品情報はこちら) と同様のAVアンプとサブウーファーの一体型が条件でした。ちょうど3月末に"DHT-SR1"の3世代くらい後継となる"HTX-22HDX"が発売されるとの情報を入手し、発売開始とほぼ同時に購入しました (HTX-22HDXの製品情報はこちら)。

これまで使用していたONKYOの"DHT-SR1"。地上デジタル放送のサラウンド規格であるAACフォーマットへの対応、光デジタルインプット端子も3系統装備という当時としては先進的な機種でした。右側はサラウンドヘッドホン"SE-DIR2000C" (以前のSE-DIR2000Cの記事はこちら)。
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導入のきっかけとなった「ブルーレイHDR」。J:COMのオプションサービスとして、通常のSTBと入れ替えでBlu-rayレコーダ+STBの機能を持った機種を提供しています。あくまでSTBなのでJ:COMからのレンタル品扱いとなります。
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Blu-ray内蔵。HDDに録画した内容をBlu-ray/DVDに書き出すことも、通常のレコーダと同様に可能です。
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一応J:COMのロゴ入り。
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さて、主役の"HTX-22HDX"です。4本脚を持っている独特のスタイル。これはまだ正面に保護用のシートが貼られている状態ですが、剥がすとブラックアウトされた鏡面仕上げになっていてカッコイイです。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスのよう。
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サイドにはサブウーファーとしての重低音を放出するためのサイドスリットダクトがあります。
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筐体上面には各種切換スイッチがあります。通常はリモコンで全て操作可能。
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背面の端子類はこんな感じ。
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HDMIは3系統。STB、PS3、DVDプレーヤーですでに埋まってしまいましたが...
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光デジタルインプットもOPTICAL端子が2系統装備されています。これだけインタフェースが充実していると助かります。
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設置完了。Blu-ray + HDMIのHDサラウンドは、従来のDTSとは比較にならないほどの濃密な音響空間を提供してくれます。またこの"HTX-22HDX"、3D映像伝送の標準規格となる"HDMI ver.1.4a"にもいち早く対応していて、将来の拡張性もバッチリです。ハイスペックなAVアンプ専用機にはかなわないかもしれませんが、我が家のAV環境程度には十分な実力を持っています。
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ONKYO 2.1chホームシアターパッケージ HTX-22HDX
オンキヨー

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