【BRAUN】 360゜Complete 買いました。
わたしは毎朝電動シェーバでヒゲを剃ります。ヒゲは濃くはないのですが、肌がそれほど強い方ではないのと横着な性格なので、手剃りはやったことがありません。
これまでは「BRAUN シンクロ システム ロジック 7630」という機種を愛用してきましたが、使用から5年が経過し剃り味が落ちてきたのと充電台の接点パーツがバカになってしまったこと、また剃っている際に外刃が割れて流血事件が発生したこともあり買い換えを決定しました。
機種選定は7630から気に入っていた剃り味で同じBRAUNに決めていました。BRAUNでは360゜Completeというラインが最新です。この中でも3つのバリエーションがありますが、違いは充電インジケータが液晶かどうか程度のものだったので、ベーシックな8985という機種にしました。
8985です。いかにも硬質なドイツ的デザインで、剃り味が期待できます。重量は重め。
パッケージです。本体に比べるとビックサイズ。
同梱物です。ケースがハードケースだけしか付いていないのが残念です。出張や旅行時にはソフトケースの方が嵩張らなくてよかったのですが。ありえないサイズの電源コードは7630と同じものでした。
いかにも剃れそうなヘッド部。7630からの改良点は、「パワーコム」と呼ばれるくせヒゲを剃りやすくした技術と、ヘッド自体が微振動する「ふるえるヘッド」です。
ヘッド部を横から。首振りヘッドは今ではどこのメーカも取り入れていますが、BRAUNが初めて出したときはそのアイデアに感動したものです。
電源スイッチはスライド式。中央のロックボタンを押しながらスライドさせます。1段目は"ON"で、通常の首振りです。
2段目は"fix"で、ヘッドが固定されます。鼻の下などを剃るときに便利。
3段目は"trim"で、トリマーがスライドします。7630でも付いていましたが、あまり使ったことはありません。
BRAUNでは「クリーン&リニューシステム」と言っている充電台兼洗浄台です。この台に本体をセットすることで、充電と洗浄液によるヘッドの洗浄を随時行ってくれます。
インジケータ部。ヘッドの状態を感知してどのような洗浄を行うかを示すインジケータと、洗浄液の残量を示すインジケータがあります。
接点部です。本体を差し込むだけで接点に触れるようになっています。7630から比べると使いやすくなりました。
本体を差し込んだところです。ガンダムチックな合体ギミックは心躍るものがあります。
参考までに7630はこんな感じでした。
7630ではこのように接点が上部にあって、上からパーツで抑える形になっていたのですが、毎日カチャカチャやっているうちにパーツを抑える部分が壊れてしまい止まらなくなってしまいました。最近ではテープでパーツを抑えて充電していた始末...
洗浄液カートリッジです。これは7630から同じ形状なので、買い置きしていたものがそのまま使えます。このあたりは良心的ですが、洗浄液自体が数ヶ月で蒸発してしまうので、カートリッジ交換は結構頻繁に行う必要があります。またカートリッジも結構な値段なので、改善・検討してもらいたいところです。
充電すると、インジケータが怪しく発光します。
さっそく試し剃りをしてみましたが、新しいせいかカンペキです。「パワーコム」のせいかくせヒゲもなんなく捉えることができます。また肌がそれほど強くないわたしでも、流血したり剃りあとが痛くなったりすることもありませんでした。朝の忙しい時間帯でも、しばらくはヒゲ剃りが楽しめそうです。
これまでは「BRAUN シンクロ システム ロジック 7630」という機種を愛用してきましたが、使用から5年が経過し剃り味が落ちてきたのと充電台の接点パーツがバカになってしまったこと、また剃っている際に外刃が割れて流血事件が発生したこともあり買い換えを決定しました。
機種選定は7630から気に入っていた剃り味で同じBRAUNに決めていました。BRAUNでは360゜Completeというラインが最新です。この中でも3つのバリエーションがありますが、違いは充電インジケータが液晶かどうか程度のものだったので、ベーシックな8985という機種にしました。
8985です。いかにも硬質なドイツ的デザインで、剃り味が期待できます。重量は重め。
パッケージです。本体に比べるとビックサイズ。
同梱物です。ケースがハードケースだけしか付いていないのが残念です。出張や旅行時にはソフトケースの方が嵩張らなくてよかったのですが。ありえないサイズの電源コードは7630と同じものでした。
いかにも剃れそうなヘッド部。7630からの改良点は、「パワーコム」と呼ばれるくせヒゲを剃りやすくした技術と、ヘッド自体が微振動する「ふるえるヘッド」です。
ヘッド部を横から。首振りヘッドは今ではどこのメーカも取り入れていますが、BRAUNが初めて出したときはそのアイデアに感動したものです。
電源スイッチはスライド式。中央のロックボタンを押しながらスライドさせます。1段目は"ON"で、通常の首振りです。
2段目は"fix"で、ヘッドが固定されます。鼻の下などを剃るときに便利。
3段目は"trim"で、トリマーがスライドします。7630でも付いていましたが、あまり使ったことはありません。
BRAUNでは「クリーン&リニューシステム」と言っている充電台兼洗浄台です。この台に本体をセットすることで、充電と洗浄液によるヘッドの洗浄を随時行ってくれます。
インジケータ部。ヘッドの状態を感知してどのような洗浄を行うかを示すインジケータと、洗浄液の残量を示すインジケータがあります。
接点部です。本体を差し込むだけで接点に触れるようになっています。7630から比べると使いやすくなりました。
本体を差し込んだところです。ガンダムチックな合体ギミックは心躍るものがあります。
参考までに7630はこんな感じでした。
7630ではこのように接点が上部にあって、上からパーツで抑える形になっていたのですが、毎日カチャカチャやっているうちにパーツを抑える部分が壊れてしまい止まらなくなってしまいました。最近ではテープでパーツを抑えて充電していた始末...
洗浄液カートリッジです。これは7630から同じ形状なので、買い置きしていたものがそのまま使えます。このあたりは良心的ですが、洗浄液自体が数ヶ月で蒸発してしまうので、カートリッジ交換は結構頻繁に行う必要があります。またカートリッジも結構な値段なので、改善・検討してもらいたいところです。
充電すると、インジケータが怪しく発光します。
さっそく試し剃りをしてみましたが、新しいせいかカンペキです。「パワーコム」のせいかくせヒゲもなんなく捉えることができます。また肌がそれほど強くないわたしでも、流血したり剃りあとが痛くなったりすることもありませんでした。朝の忙しい時間帯でも、しばらくはヒゲ剃りが楽しめそうです。
ブラウン シェーバー 360゜コンプリート BS8985
















ブラウン シェーバー 360゜コンプリート BS8985
この記事へのコメント
自分はまだ国産しか使ったことがないのですが、男としてはいつかはブラウン、なんて思ってます(^^)
自動洗浄というのはコスト的にはどの程度なんでしょうか。
マニュアル上は新品のカートリッジで30回の洗浄ができると謳っていますので毎日洗浄すると1ヶ月しか持たないことになりますが、わたしは1週間に1回程度しか洗浄は行っていません。それでも十分剃り味は保てます。
本文にも書いたとおり、使わなくてもカートリッジ内の洗浄液は蒸発してしまうので、2-3ヶ月が使用限度です。年間2000~3000円のコストをどう考えるかでしょうか。